お家ができるまで

 

 

環境と健康にやさしいイシナガ建築の産直住宅が建てられるまでの流れを、

実際に産直住宅を建てられているご家庭を例にとってご説明いたします。

 

1.産直住宅の打ち合わせ(平成18年)

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まずは建てたいお家について、T様のご家族の皆さんが納得できるまで綿密に打ち合わせをいたします。

2.柱・梁となる八女杉を月齢伐採 (平成18年12月16日)

 

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月齢の時を選んで八女杉を伐採します。伐採の前には山の神様に木を切ることのお許しと安全を祈願します。

 

 

自分の家の柱をまずはご主人みずから鋸を入れます。ちゃんとサポートしてくれるで初めての方でも大丈夫!  

 

今回は、お施主様の希望により伐採から立ち合われました。通常はストック材を使用します。伐採から希望される場合は早めに申し込みをお願いします。

3.葉枯らしで充分に乾燥 (平成18年12月-19年10月)

 

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伐採された八女杉はそのまま手を加えずに自然乾燥させます。建材として使えるようになるまでには1年近くかかります。

 

緑だった葉の色も茶色く変わり葉枯らしによる乾燥ができました。時間はかかっても一番自然にやさしい乾燥方法です

4.図面をもとに製材および建築の打ち合わせ (平成19年10月)

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  当社の現場監督と工務店のスタッフが、お家の図面をもとに木材の製材方法や建築の手順などを打ち合わせていきます。お客様に満足いただくために夜遅くまでかかることもあります。

製 材 (平成19年10月)

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葉枯らしが終わった八女杉を製材所に集めます。

 

それぞれの家の部分に合わせて長さをそろえ、角材にしていきます

地鎮祭 (平成19年11月)

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家を建てる土地の神様に家を建てることをお知らせし、安全を祈願して「地鎮祭」を行います。

 

家族みんなが気持ちを一つにして、いよいよ建設作業の開始です。

 

炭素敷設 (平成20年1月9日)

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粉炭を一面に敷込みます。 

 

基礎の立ち上がりコンクリートにも粉炭が入っています。 

 

第一蓄熱土間コンクリート打ちです。このコンクリートにも粉炭が入っています。

蓄熱基礎工事 (平成20年1月17日)

 

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土間・コンクリートの上にコルクの断熱材を敷きます。

床暖房用配管工事 (平成20年1月18日)

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温水用のパイプ配管。ドイツ製で二重になっています。

 

一階床部分。玄関からすべてに配管します

 

継ぎ目無し。5回路全長450m

第2蓄熱土間コンクリート打ち (平成20年1月21日)

 

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第2蓄熱土間コンクリートコンクリートには粉炭とセラミックを入れて、遠赤外線効果を更に高めています。

 

環境活性化住宅の主要部分完成。炭素埋設の石柱建立の大黒柱

上棟の日 (平成20年2月17日)

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いよいよ上棟です寒い朝でした。雪がチラチラ降っていました。

 

樹齢96年の大黒柱空を行く。

 

上棟記念撮影。はいチーズ! 

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じいちゃん、ばあちゃんにだっこされて。初孫でした。 

 

木材を図面どおりに組み立てていきます。

 

家の形が出来てきました。八女杉の柱が日の光に美しく輝いています!

建築作業開始(平成20年2月18日)

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月齢伐採で自然乾燥の木材は周辺までいい香りを出しています

 

太陽と風で乾燥した木材はキラキラと輝いています。 

 

大黒柱家の中央にドンと座りました 

構造見学会(平成20年3月29,30日)

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平成20年3月29,30日 構造見学会を行いました。

 

何故か構造見学会は人が少ないのです。 

 

でも来場した人は本物を見る事が出来て良かったと言われます。

断熱材セルロースファイバー吹き込み (平成20年4月1日)

 

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 現場のアイドル七三知君

 

断熱材セルロースファイバーの吹き込みです。

 

現場打ち合わせ その1 (平成20年4月26日)

 

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階段下収納について実際に現場で確認しながらの打ち合わせです。

着々と工事は進んでいます (平成20年4月29日)

 

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大工さんとカウンターの打ち合わせ中。

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1階の床暖房用フローリング貼りが終わりました。 

 

外壁の断熱工事も完了し、造作工事にピッチが上がります。 

 

大黒柱はいいですね。

現場打ち合わせ その2 (平成20年6月7-13日)

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真剣なご主人照明器具の打ち合わせ。

 

大黒柱でご機嫌の七三知君。

 

内装下地もほぼ完成。吹き抜け廊下部分の開口の仕方は何度も図面を書き直しました。

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H20.6.13内装しっくい塗り開始。

 

吹き抜けのため足場を組み立て。

外装工事 (平成20年6月27日-7月10日)

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外装中塗中です

 

当社の場合、外壁はケイソウ土と漆喰が標準仕様となっています。

 

 

 

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名工たちが慎重に丁寧に仕上げます。

 

外装の仕上げです。この家はケイソウ土で使っています。 

内装完了 (平成20年7月7日)

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内装完了。貝殻漆喰 

 

今回の現場から初めて使った地元の貝殻しっくい。質感があり見事な仕上がりです。 

 

臭いなどの吸着性も非常に良いものとなっています。

外装仕上がり (平成20年7月11日)

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外装仕上がりました。 

 

屋根の瓦はスパニッシュ瓦を採用しました。この瓦はオプションとなります。 

 

 

八女手漉き和紙・障子貼り (平成20年7月17日)

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八女手漉き和紙・障子貼り。 

 

こんなにきれいになりました。

完 成 (平成20年7月17日)

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クリーニング終了。仕事帰りご主人現場へ立ち寄りました。 

 

これで一通り完成しました。 

 

7月26、27日完成見学会 

 

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暑い日の見学会でしたが、セルロースファイバーの断熱効果に来場者はびっくりでした。

引っ越し (平成20年8月18日)

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