新着情報の一覧表示

24/7/14水害被害者宅へ畳贈呈

2013年5月11日

  矢部川流域の合鴨有機本畳 黒木町笠原にお住まいの安達様へ当NPO法人矢部川流域プロジェクトでつくる合鴨有機本畳6畳分を贈りました。安達様宅は24年7月14日の水害に遭われ写真でご覧のような被害を受けられました。       …>>> 続きを読む

みそら新聞公開・其の8/13年前の5月号

2013年5月 8日

今回は2001年5月に発行した第10号です。 当時はご覧のように手作りのコピー機によるいんさつでした。5月5日は私の誕生日でもあり、あえて今回アップしました。ページ数もわずか4ページの稚拙なもので恥ずかしいかぎりですが、ご一読ください。     …>>> 続きを読む

みそら新聞バックナンバー公開・其の7 2001年12月・17号

2012年12月27日

11年前はコピーの時代・・・ ちょうど11年前のみそら新聞17号です。原発の問題が今とやかく言われていますが、私はこの当時から原発 に対して批判的な態度をとっていました。当然オール電化、IH,エコキュウトなどは当社では不採用として いました。大多数の人からは変な目でみられていましたが、原発事故後は皆さんが理解して頂くようになりま した。「オール電化住宅は原発の人質」と私は申して …>>> 続きを読む

矢部川流域産品産物見学ツアー開催

2012年11月28日

福岡市内の建築業関係のNPOグループを案内しました。   午前10時内野樟脳~合鴨畳どこ工場~昼食~古民家~立花町竹炭工場~上陽町水車小屋~矢部村月齢伐採現場を巡り、集合場所に戻ったのは、もう暗くなった18時30分。 皆さん初めて見る物聞く物ばかりで、熱心に見学質問をされていました。 作り手の方々ありがとうございました。   …>>> 続きを読む

農林省で月齢(新月)伐採と矢部川流域を話す

2012年11月 9日

11月1日月齢伐採の仲間と官僚の方々と月齢伐採についての説明会  11月1日に月齢伐採について説明会(勉強会)がありました。約10年程前一冊の本から始まった月齢伐採は当初、迷信だとかいわれましたが、そうではなく、昔から世界中で行われていたことで、いくつかの書籍にも記されています。今回林野庁への説明会(勉強会)で、月齢伐採が林業行政のトップに認められたと言う思いがしました。 …>>> 続きを読む

みそら新聞バックナンバー公開・其の7 2001年12月・17号

2012年11月 8日

手作り時代のコピー新聞です。               …>>> 続きを読む

みそら新聞バックナンバー公開.その6・2006年8月発行第69号

2012年11月 3日

電磁波対策に無関心過ぎる国、ニッポン・・・。  オール電化住宅の無意味な普及や電気製品の過剰ともいえる氾濫で、住まいの内外で電磁波が飛び交い、私たちは意識しないままに、電磁波を大量に浴びています。  最近の調査によりますと、化学物質過敏症に罹患している人のなかで、実は「電磁波過敏症」だと言う人が目立っているそうです。  シックハウスも当初は見向きもされなかったにですが、社会問題とな …>>> 続きを読む

みそら新聞バックナンバー公開します.其の6・平成18年12月発行・第61号

2012年10月26日

たくさんの物をなくした工業化住宅・・・   断熱専門家の山本順三さんは、ビニールクロスやグラスウールなどの石油系化学物質を使った住宅のことを獣宅と揶揄されていますが、私は42年間住宅にに携わった経験からもそのように感じますし、私が加盟している化学物質関連のNPO等の調査からも、そのことがうかがえます。 特にわかりやすいのは、工業化建材(新建材などの化学合成建材)を多 …>>> 続きを読む

こんな考え方もある家作り、素晴らしき徹底ぶり

2012年10月21日

先日10月18日無事めでたく竣工引き渡しをおこないました。  施主のK様は、5年前同じ町内会でのN様宅の完成見学会に参加、お子様同士が同級生でもありN様の家つくりにも共感され又、K様自身も食の問題に疑問を持ち、安ければいいと言う風潮にも疑問を呈し、ぶれない姿勢で家つくりに臨まれました。  5年間で二十件あまりの完成見学会に参加され家作りの極意を養われ、必要なものとそうでない物をキチンと …>>> 続きを読む

みそら新聞バックナンバー公開します.其の5

2012年10月17日

シックハウス、アレルギー、化学物質過敏症は農薬が起因しています。 農薬は人体や生態系に悪影響を及ぼします。   &n …>>> 続きを読む