24/7/14水害被害者宅へ畳贈呈

2013年5月11日


 

矢部川流域の合鴨有機本畳

黒木町笠原にお住まいの安達様へ当NPO法人矢部川流域プロジェクトでつくる合鴨有機本畳6畳分を贈りました。安達様宅は24年7月14日の水害に遭われ写真でご覧のような被害を受けられました。

 

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畳表は有機栽培のイ草で無洗土処理し目積(織り目が小さい)の畳表です。

 

畳裏は一般的なものはビニールですが、合鴨有機畳は麻布を使っています。通気性があり湿気やカビの心配無用です

 

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畳床:合鴨農法の稲藁を二年間乾燥させてつくりました。いまでは99パーセント石油合成の畳床になってしまいましたが、藁の畳床はシックハウスや化学物質過敏症の方アレルギーの方などに重宝がられています。