お施主様からのメールに感謝。

2012年10月11日


素敵なお家を造っていただきありがとうございます・・・。

 引き渡し間近のお施主様からメールがとどきました。建築屋としてこれ程有り難い言葉はありません。

 思えば5年前同じ町内会で完成見学会を行った時から休むことなく完成見学会に起こしくださり、二十数件の新築住宅をご覧になり、一生懸命家つくりの情報収集をなされました。

来月上棟予定のお施主様は出会いから8年目となります。もちろんこの方も見学会の常連でした、11年目という方も二組・・・・・・。当社では、お宅を訪問したり電話をかけたりしてのセールス活動は一切していません。

 平成9年まではセールスを頻繁にやっていましたが、平成10年に家作りの大転換を行い、それと同時にセールス活動もしないことに決めました。「家作りは押しつけるものではなく、私どものことをご理解頂き、納得頂き、信頼頂いて家作りの仕事を頂く、そして誠心誠意仕事をさせて頂く」。

 このような方針のもとで行ってまいりましたので、急ぐ方の場合などにはご縁が薄かったのですが、最近ではネットで私共のことを熟知され、いきなり成約というかたも出始め、ネットの凄さ怖さをつくづく感じます。ネットでのお客様には、面接の回数を増やすように心がけをしています。

 言い古された言葉ではありますが、「家つくりはその家族にとって一生一大の大事業です」。この大事業を私どもと一緒にさせて頂くのに建築屋として幸せと誇りを感じるものです。家つくりは十人十色、千差万別いろんな考え方があります。

 基本はただひとつ「家族のためにどんな家を建てるのか」だと思います。この度いただいたメール「素敵なおうちを造っていただきありがとうございます」には大きな喜びと自信となり更なる責任を覚えるものでした。

 

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引っ越し一年後の「予約制実体験見学会」。お施主さまのご協力のもと実施。打ち上げをしています。(平成19年)

 

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計画中のお客様に説明されているお施主様(中央)。このお客様も私共とご縁を頂きました。

 

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完成見学会での一こま。三組ともOB施主様です。当社の見学会には既に建てた当社のお施主様が大勢こられるのが特徴でもあります。ときには、お手伝いもしていただきます。

 

下の写真は出会いから11年お施主様です。ご実家の弟さんもご縁を頂きました。

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これは、僭越ながら私と妻です。妻は現場監督として、女性母親の立場で家作りに望んでいます。(尾瀬にて)

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