環境にこだわった断熱材と給水管

環境にやさしい断熱材

 

当社の断熱材は平成9年より、屋根断熱、外壁の断熱材として
          自然素材の植物性断熱材セルローズファイバーを採用しています。
 
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自然素材のセルローズファイバー

 セルローズファイバーとは、天然の木質繊維を使用して製造した断熱材のことです。原料は綿・おがくず・トウモロコシの穂軸・古新聞紙などの多くの種類が利用されています。

 そしてこのセルローズファイバーの特徴として木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。

 この天然素材を使用うすることにより、シックハウス症候群の方や化学物質アレルギーの方でも安心で安全なお住まいを実現できるのです。この素材をもとに屋根の断熱材や外壁の断熱材として仕様しております。
イシナガの家づくりは素材から違います。
 
効率だけを考えた複合断熱材と石油系断熱材は、環境と体に膨大な被害を与えます。
 
 今流行の高断熱・高気密住宅・外断熱工法の住宅、太陽光発電搭載の家など、メーカー系・フランチャイズ系の化学材料豊富な家は、仮に解体処分をするようなこになれば簡単に出来るようなものではありません。
 特に私が使用を禁止している石油系のプラスチック断熱材などは最悪です。その中でも複合断熱材はもっと劣悪です。
 ガリバニュウムの裏に付いている断熱材(ガリバニュウムは建築家と言われる人たちが好んで使います。)、合板に張り付いている断熱材、外壁と一体化している断熱材は、処分の手間・環境や人への負荷が宇宙的規模です。
 しかし、大手メーカーや有名建築家(士)や大学教授が進めているからと安易に使い、大量生産・大量販売されています。又、外壁材のサイディング、特にタイル調など着色されているものは、それこそサイディングと塗料の分別は不可能に近いと思います。
 廃棄処理がスムーズにいかないということは、巡り巡って人の住む環境にも甚大な悪影響を及ぼすということです。結果的に人の体に被害を与えるということになってしまうのです。
 空気が汚染され、水が汚染されれば人は地球は生きてはいけません、イシナガの家づくりは環境に良ければ人にも良い常にこのように考えて進化をし続けております。
 
 
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さんぷるさんぷる

 

環境にやさしい水道管

 

水は健康を保つための大切な源です。イシナガの家づくりは水も考えます。

       塩ビ系の水道管は使わず安全性の高いステンレス管を採用しております。

 

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接着剤不要のステンレス管は、腐食の心配もなくできる限り安全な水道管です。

 皆さんが毎日飲む「水」は、必ず良い水を選んでください。いろんな健康法や健康食品を利用しても悪い水では、すべて帳消しになります。いま現在、ほとんどは塩ビ系の水道管が採用されています。残念ながら環境ホルモン全国市民団体の検査では、4種類の塩ビ系水道管の全てから、環境ホルモンのビスフェノールAが検出されました。(グリーンコープの検査でも同じ様な結果が出ています。)

 大切で大事な水を少しでもよりよい状態で飲用して頂くために、また地球や環境に対して少しでも負荷を少なくするために、イシナガのつくる家づくりは安全性の高いステンレスの水道管を採用しています。合わせて浄水器等をご使用されることを是非おすすめ致します。

 

 

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