地産地消・身土不二

地元の自然素材を採用した家づくり

 

地元の木を使うことが人と環境を守る第一歩です!

            近くの山の木で家を建てることはCO2の大幅削減にもなります

 

・乾燥は葉枯らし乾燥(お日様乾燥)なのでエネルギー不要。
・すぐ近くの山、製材所から運びますので、運送距離が短い。
・土台から柱、梁、スジカイ、垂木など一棟丸ごと八女の木を使います。
・外材を使用しないことで日本の山、地元の山が保全され地元の環境も保全されます。
・地元の山が活性化すれば街も人も全ての活性化につながります。
 
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地元の素材で安心で安全な家づくり

 イシナガ建築工房では地産地消・身土不二をモットーに地元・矢部川の流域で取れる材料を使った木の家を建てることでウッドマイレージを減らし、CO2の削減を目指しています! 
 長く住めて家族みんなの健康と安全のためになる本物の家を皆さんも建ててみませんか?
  左の図を見てもわかるように、全て地元の素材で1軒まるごと建築致します。
 イシナガの木材の乾燥方法は天然の葉枯らし乾燥にしております。木材にはこの乾燥方法が非常に適しています。

 しかしいま現在流通している木材の殆どは、人口乾燥材です。それだけ、杉という木は乾燥させる事が難しい木です。では、人口乾燥で使う熱エネルギーの量は、どれだけのものなのでしょうか?重油を例にとると、一週間、乾燥機を動かすのに使う重油の量は400リットルも必要なのだそうです。灯油ポリタンク20個分です。人工乾燥はこんなにも無駄なエネルギーを使い、しかも木材の環境には適しておりません。

 この天然乾燥の葉枯らし乾燥だけでもこんなにCO2の大幅削減にもなり環境にも人の体にもやさしい家づくりを実現できます。
 
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天然乾燥の葉枯らし乾燥を致します

 

木材は天然乾燥が一番いいのです。

 

しっかり乾燥させて搬出致します。

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CO2マイナス6%これがイシナガスタイルです。

 

天然乾燥と人工乾燥のランニングコストです。こんなに差がでるんですね。

 

葉枯らし乾燥(天然乾燥)と人工乾燥

なぜ人工乾燥材が使われるのか?

 建築材料の乾燥木材の需要が高まり、国産木材も乾燥材で流通するようになってきました。国も木材乾燥機の普及を進めるため、補助制度なども実施しています。
 約1週間ほどで乾燥出来るこの機械乾燥機を使った木材乾燥は、一定値まで水分量を落とす事が可能で短期間に出荷サイクルを作れるため、大量生産、大量出荷が可能になり納期が短い建築などに現在では主流となっています。

人工乾燥で危険な内部割れ

 人工乾燥材で気をつけなければならない事は、高温乾燥で顕著に見られる「内部割れ」です。表面に割れは少なく、外見は良いのですが、内部から割れが起きています。(乾燥技術の向上で、内部割れは少しずつ減ってきてはいます。) 

この「内部割れ」がとても危険だという報告もされています。
 ある構造設計事務所が人工燥材と天然乾燥材とで、強度の比較実験をした結果、継ぎ手での強度は天然乾燥材の半分程度しかないというデータがでました。
 継ぎ手が掛けたり、脱落したりといった致命的な欠陥要因にもなると言います。

 

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節電木材とも言われる葉枯らし乾燥木材

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なぜ葉枯らし乾燥材の方が良いのでしょう?

 木には俗に「油分」と言われる成分があり、木材内に貯えられています。製材すると油分の強い木は、触るとまるでロウを塗ったかのようにねっとりとしています。この油分が、木材を曲げたときに折れずにギリギリまで曲がって耐えてくれる「粘り強さ」の元になっているのです。またこの成分が木特有のつやの良さなど、木本来の美しさを引き出す成分でもあり、木特有の「香り」成分なのです。 ところが、人工燥すると、水分と一緒にこの「油分」も木から出てしまっています。結果、粘りのない脆い木になってしまい、また色つやも悪く、香りのしない材が出来上がってしまうのです。

 

 通常の住宅に使用されている人工乾燥木材はエネルギーを大量に使いますが、葉枯らし乾燥木材は太陽と自然の風で乾燥致しますので一切エネルギーを使用致しません。

節電が注目されている現在、まさに今の時代にあった木材ではないでしょうか?

イシナガではこの天然乾燥方法ですべての家の木材に採用しております。

 

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見方によってはピンク色に輝きます。

 

輝きはいつまでも続きます。

 

時間をかけた葉枯らし乾燥のおかげです。

 

 

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