県認定・産直住宅の家づくり

八女杉産直住宅の会

環境保全と地産地消の根幹をなす木材。その実現を目指し同業者、材業家製材業者に加え、当社OB施主様にも参加頂き、八女杉産直住宅の会を平成18年6月に設立 発会致しました。この取り組みに対して筑後農林事務所の後押しで、福岡県の産地直送推進事業者としての認可も受けることが出来、名実ともに近くの山の木で建てる八女杉産直住宅が誕生しました。

 

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設立委員紹介

 

田中 浩香  三潴郡大木町 (当社OB施主会社員)

石永 節生  久留米市   (本会 会長・建築業)
諸冨 一文  八女市    (林業家)
末金 英春  八女市    (林産加工業)
佐藤 収   うきは市   (建築家)

 

地元の自然素材を仕様する意味

当社では、平成10年より環境に優先した家づくり人にも良いをコンセプトとして進めてきました。これは建築用の建材が、環境や健康に対して大きな負荷を与えていることが確認されたことによるものでした。

以来当社での建材選定基準は「環境に対してどうなのか、人の対してどうなのか」で建材の選定を行っています。平成17年からは工業化建材を可能な限り排除し、八女杉を始めとする矢部川流域の産品物産を建築材料として全面的に採用致しました。その結果御施主様の実体験としての評判が一様に良く、アトピーなどアレルギー疾患の改善や低体温や冷え性が改善したなど、そのほかにも多くの報告を頂きました。

又、国土交通省、厚生労働省及び環境省が合同で実施した「新築住宅引っ越し後6ヶ月以内の室内空気環境汚染全国調査」で当社施行の住宅は、他の調査物件住宅をはるかに上回る抜群の成績となりました。

高気密高断熱や24時間換気システムなどは採用せず、可能な限り工業建材を排除し地元の材料を使ったことで、他に勝る優れた結果が出たのです。地元の材料を使うことできれいな空気の家が実現出来ることを証明されたということです。

 

地元の材料を使うだけで本物の健康住宅が実現できるのです

当社が平成10年から取り組んで来ました地元の材料、矢部川流域の材料は、工業化建材に比べてはるかに優れていることが国の調査で照明されました。どうか皆様方におかれましては、是非とも地元の材料をご採用頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

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