合鴨(あいがも)有機本畳とは?

環境にやさしければ人にもやさしい畳づくり

 

環境優先の家づくりから生まれた合鴨(あいがも)有機本畳・・・

   イシナガの家づくりは”環境に良ければ人にも良い”を優先した材料選びが基本です。
 

合鴨(あいがも)有機本畳は体にやさしい畳です。

 さわやかな自然の香りで健康にも良い合鴨(あいがも)有機本畳をみなさんも使ってみませんか?一枚一枚心を込めて手作りされた合鴨(あいがも)有機本畳は、すべてが自然素材のため化学物質過敏症の方やアレルギー体質の方にもとてもやさしいのです。 ぜひ! お試し頂ければと思います。

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イシナガでは、この合鴨(あいがも)有機本畳を単体でも受注致しております。
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自然素材の合鴨(あいがも)有機本畳は2つ工程でつくられています。
 1)まずは畳の内側の畳床づくり。合鴨が出動するのはこの畳床づくりの時です。
 2)次に畳表のい草づくりを行います。
今まで出来そうで出来なかった完全無農薬有機本畳がどうやって安心で安全にできるかご説明致しましょう。
 
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1)あいがもさんが大活躍!完全無農薬の畳床稲わらづくり

  安心安全な素材づくりは自然素材が基本です!!
大量生産、大量発注は致しません。イシナガが指定契約した生産農家さんからしか受注はしない。だから安心で安全な自然素材が手に入るのです。
 合鴨(あいがも)有機本畳の基礎となる畳床の稲わらづくりに欠かせないのが左側にも元気にはしゃいでいるこのあいがもさん達です!稲わらの天敵である害虫をきれいに掃除してくれるのですよ!ですので完全無農薬の畳床稲わらづくりができるのです。あいがもさん達!さぁ!きょうも頑張ってね!  
 
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稲わらが実って収穫開始です。

 

約10日間天日干しします。

 

そして2年の間、熟成乾燥致します。

 

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自然乾燥させた稲わらを製畳にしていき、きれいに並べて整理していきます。

 

良い稲わらやそうでない稲わらを職人の目できっちり整理していきます。職人さんはいつも真剣です。

 

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きれいに畳床ができていきます。それはもうすごい勢いで編み込まれていきます。

 

こうしてあいがも有機本畳の畳床の完成です。時間をかけて苦労してできた分、喜びも一入です!

 

安心安全な合鴨(あいがも)有機本畳、イシナガの家づくりは素材からこだわります。

 

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2)ちっご産と中国産との差

 左記のように中国産とちっご産では、こんなに厚みに差がでます。拡大すると一目瞭然です。
残念なことにほとんどの畳は中国産が多いのです。
 ちっご産のい草は、爽やかな香りはもちろんのこと、肌に触れた瞬間の肌触りも全くと言っていいほど違います。
是非ちっご産のい草での合鴨(あいがも)有機本畳をおすすめします。肌触りも香りも全くちがいますよ!
 
 

 

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育苗ポットをそのまま置きます。

 

少しづつ成長していきます。

 

網掛けをして倒れないようにします。

もちろん、この工程もすべて農薬をいっさい使用しておりません!!

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さぁ!待ちに待った刈り取りです!

 

 通常い草の色付けにはドロを仕様するところですが、イシナガ指定の生産農家さんは専用プールを設置。直ちにい草の無洗土処理をおこないます。ドロを使用しないところがイシナガのい草づくりの特徴でもあります。

 

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 い草専用ござ織り機で編みこんでいきます。

 

完成!見事に織り上がりました。そして畳床に編みこんで合鴨(あいがも)有機本畳の完成になります!

 

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 どうです?この細かい網目は。あいがも有機本畳は織り目が全くちがいます。このきめ細かい織り目を確認して下さい。

 

 一般的な畳とあいがも有機本畳との差です。

きめ細やかな畳なので、香りも肌触りも全くちがうのです!

 

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 上記でご説明致しました畳床です。

合鴨(あいがも)有機本畳の畳床はこのように安心で安全な畳床を仕様しております。左側が中国産の畳に仕様されているプラスティックボードです。(通常の畳はこの仕様です)
実は化学物質イソシアネートの原因ではないかと言われております。イソシアネートはホルムアルデヒドの一万倍の毒性を持っているといわれているのです。
 

 合鴨(あいがも)有機本畳は畳裏まで配慮致します。

左側が通常仕様されています、たたみシートです。
実はこの仕様がシックハウスの原因にもなっているのです。
 合鴨(あいがも)有機本畳では竹炭シートを仕様いたしており素肌に触れても全く問題ありません。

 

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 裏の包むシートには、麻布を仕様致しております。

通常は右記のようにビニールシートをしようしております。
 

 見てもお分かりのように、通気性、安全性、安心性が断然ちがいます。こうしてあいがも有機本畳は完成致します。

 

あいがも有機本畳を是非!みなさんもご使用されてみませんか?
畳はいちばん人の肌に触れることが多いのです。
安心で安全なあいがも有機本畳にすれば化学物質に敏感な方もアレルギーの方も
素肌にやさしい畳の感触を感じられるはずです。
 
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